双極性障害がよく理解できる本

【Twitter】双極性障害の症状をまとめたツイート【リアルな声】

双極性障害の方々は日本全国にたくさんいます。

うつ病の頻度は、欧米ではおよそ15%とされています。双極Ⅰ型障害を発症する人はおよそ1%前後、双極I型とII型の両方を含めると 2~3%にも及ぶといわれています。

日本では、うつ病の頻度は7%くらいで、I型とII型を合わせた双極性障害の人の割合は0.7%くらいといわれています。このように、一見、日本では双極性障害が少ないようにみえますが、文化的、社会的な違いも大きいため、欧米と日本で本当にそれだけの差があるのか、まだ結論は出ていません。単純計算でも、日本に数十万人の患者さんがいると見積もられますが、日本での本格的な調査が少なく、はっきりしたことはわかっていません。

海外では、うつ状態で病院に来ている方のうち、20~30%の方が双極性障害であるといわれています。うつ病は一過性のものであるのに対し、双極性障害は躁状態とうつ状態を何度も再発するので、うつ病に比べて、発症頻度が少ない割には、病院に通院している患者さんの数は多いと考えられます。

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_bipolar.html

Twitterでも多くの方が利用していて、僕もそのひとりです。

本記事では、双極性障害の症状をツイートされていたものをまとめましたので、似たような症状を共有していただき、「自分だけじゃないんだ」と参考になれば幸いです。

今後も双極性障害の症状のツイートがあれば、随時追加していく予定です。

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